令和8年度詩吟伯峯流初吟会

令和8年度詩吟伯峯流初吟会を1月18日(日)吉祥寺の人気イタリアンレストラン「パッション」にて開催いたしました。はじめに総会が行われ、令和7年度の活動報告(温習会、日本武道館での全国大会出場等)がされました。昨年は4名の新会員が入会され、初吟会には3名が出席されて紹介されました。新会員一人ずつ、詩吟の奥深さ、会員の皆さんと吟じる楽しさなど、伯峯流に入会された感想を述べられました。三鷹市吟詠連盟の先生方より、伯峯流の様々な会への出場・出演や新しい会員の入会など伯峯流の活動に対して高評価をいただいているそうです。報告事項終了後、各教場別合吟(青蓮・三鷹・吉祥・世田谷・男性合吟)が披露されました。教場が違う会員の合吟をじっくりと聴くことができる貴重な時間となりました。山田伯峯先生の独吟が聴きたいとリクエストが出て「石川啄木作 ふるさとの」を聴かせていただきました。

総会後は、先代から大事にしてきた、会員同士の懇親を深める宴会です。美味しいコースのお食事をいただきながら都道府県ビンゴ大会や伯峯先生からのお年玉獲得じゃんけん大会など笑いや歓声が上がる盛会でした。

松村伯洲理事長からの来年の創立40周年に向けて「技量の向上を図る一年」にしましょうというお言葉を心にしっかりと受け止め自らの研鑽を誓い、会員の皆様と共に初吟会の会場を後にしました。